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Exam-Era
セキュアなアーキテクチャの設計
AWS SAA (SAA-C03) 過去問・解説

公開APIをCloudFront経由で提供しており、ボットや悪意あるリクエストを排除しつつ正規の利用者には低遅延を提供したい。WAFとShieldを活用した最適な設定はどれか。

AWAFにAWS Managed Rules(OWASP Top 10対策を含む)を有効化し、レートベースルールを追加して短時間に高頻度リクエストを送るIPを自動抑制する。CloudFrontを前段に置き、DDoS保護にはShield Standardを有効化する。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 OWASP Top 10をカバーするManaged Rulesとレートベースルールの組み合わせは、レイヤ7の攻撃とボット trafficを抑制しつつ、Edgeでの遅延を抑えます。CloudFront によるエッジ保護と Shield Standard のDDoS保護の組み合わせは最適なバランスです。
BWAFを使わず、アプリ側で全ての入力を検証・制御する。セキュリティは自前実装に依存するが、運用が難しくリードタイムが長くなる。
誤答
CWAFをCloudFrontではなくAPI Gateway(Regional)にのみ設定し、Managed Rulesを有効にせず、レート制限も設定しない。
誤答
DShield Advancedを有効化している場合、WAFを無効化してDDoS対策を盾に運用する。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解はEdgeでの総合防御(WAF Managed Rules + レートベース + Shield Standard)を組み合わせる設計。APIの正規利用者には低遅延を維持しつつ、悪質トラフィックを即時抑制することが重要。

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