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Exam-Era
仮想ネットワークの構成と管理
Azure AZ-104 過去問・解説

異なる VNet 同士で Private Endpoint を利用する場合、DNS 解決を正しく機能させるにはどの構成が推奨ですか?

Aprivatelink.[service].core.windows.net という Private DNS Zone を作成し、それを両方の VNet にリンクして、双方の VNet からこのゾーンの名前解決を private IP に解決する。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 この方法は、異なる VNet から Private Endpoint を利用する場合に、DNS 名解決をプライベート IP に正しく解決させる標準的かつ推奨される構成です。Private DNS Zone を両方の VNets にリンクすることで、リージョン・サブスクリプションを跨いでも安定した解決を提供します。
BPrivate DNS Zone を 1 つの VNet にだけリンクする。もう一方の VNet からは DNS 名解決ができない。
誤答
CPrivate DNS Zone を使わず、パブリック DNS の解決だけで Private Endpoint を使用する。
誤答
DVNet Peering のみで DNS 名の解決が共有されると誤解している。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解は、Private DNS Zone を両方の VNets にリンクして、<service>.privatelink.*.core.windows.net の名前解決を private IP に解決させること。

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