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Exam-Era
仮想ネットワークの構成と管理
Azure AZ-104 過去問・解説

VNetAにVPNゲートウェイがある状態で、VNetAとVNetBをピアリングした場合、VNetBからオンプレミスへトラフィックをルーティングするにはどの設定が正しいか。

AVNetA–VNetB ピアリングで「Allow gateway transit」を有効化し、VNetB–VNetA ピアリングで「Use remote gateways」を有効化する。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 この組み合わせが、ゲートウェイトランジットを正しく機能させる唯一の有効な設定。A側のピアリングでゲートウェイを“トランジット”として開放し、B側はリモートゲートウェイとしてAのゲートウェイを利用する。
BVNetA–VNetB ピアリングで「Use remote gateways」を有効化し、VNetB–VNetA ピアリングで「Allow gateway transit」を有効化する。
誤答
C両方のピアリングでゲートウェイ設定を有効にせず、代わりにオンプレミスへはExpressRouteを使用する。
誤答
Dオンプレミス側にVPNゲートウェイを追加しても、ピアリング設定は不要になる。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解は、ゲートウェイ転送を有効化する正しい組み合わせ。

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