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Exam-Era
クラウドアカウント・リソース階層の設定と管理
Google Cloud ACE 過去問・解説

組織で利用している外部 IdP(Microsoft Entra ID など)の認証情報とグループ属性を使用し、Cloud Identity にユーザーやグループをプロビジョニングすることなく、Google Cloud リソースへの IAM ロールを割り当てたい。適切な設定手順はどれか。

AWorkforce Identity プールを作成し、外部 IdP をプロバイダとして登録後、グループ属性のマッピングを設定して対象のプリンシパルセットに IAM ロールを割り当てる。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 Workforce Identity Federation を用いる正しい手順です。外部 IdP のユーザーを Cloud Identity に同期・作成することなく、外部 IdP のグループ属性に基づいたアクセス制御(IAM ロールの割り当て)が可能になります。
BWorkload Identity プールを作成し、外部 IdP をプロバイダとして登録後、サービスアカウント キーを発行して外部 IdP の各ユーザー端末に配布して利用させる。
誤答
CCloud Identity で SAML SSO を構成し、Google Cloud Directory Sync(GCDS)を用いて外部 IdP のグループを同期した上で IAM ロールを割り当てる。
誤答
DGoogle Cloud の IAM 画面で外部 IdP のテナント ID を直接指定し、外部 IdP 側のグループ メールアドレスに対して直接 IAM ロールを割り当てる。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

外部 IdP 連携は Workload Identity Pool と Provider の設定と属性マッピングが核。

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