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Exam-Era
ネットワーク & セキュリティの構成と運用
Google Cloud ACE 過去問・解説

自社の VPC ネットワークから、Google Cloud のサービスやサードパーティのマネージドサービスへ、自社 VPC 内のプライベート IP アドレスを使用してセキュアに接続したい。IP アドレスの重複リスクを排除しつつ、対象サービスへプライベートにアクセスするための適切な構成はどれですか?

APrivate Service Connect のエンドポイントを作成し、自社 VPC 内の内部 IP アドレス経由で対象サービスに接続する
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 PSC エンドポイントを構成することで、自社 VPC 内のプライベート IP アドレスを使用して、Google サービスや外部プロデューサーのサービスへセキュアに接続できます。CIDR 重複の懸念もありません。
BVPC ネットワーク ピアリングを構成して、サービスプロバイダの VPC ネットワークと自社 VPC を直接相互接続する
誤答
C限定公開の Google アクセスをサブネットで有効化し、デフォルトルートを介して Google API にプライベート接続する
誤答
DCloud NAT ゲートウェイを構成して、変換されたパブリック IP アドレスを介してサービスの公開エンドポイントへ接続する
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解は「Private Service Connect のエンドポイントを作成し、自社 VPC 内の内部 IP アドレス経由で対象サービスに接続する」です。 Private Service Connect(PSC)を使用すると、コンシューマ VPC 内に転送ルール(エンドポイント)を作成し、自社 VPC のプライベート IP アドレスを介して Google API やサードパーティサービス、別組織のマネージドサービスへプライベートに通信できます。VPC ピアリングと異なり、CIDR(IP アドレス範囲)の重複を気にする必要がなく、最小限のネットワーク公開でセキュアな接続が実現できます。

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