ネットワーク & セキュリティの構成と運用
Google Cloud ACE 過去問・解説グローバルな HTTP(S) ロードバランサを構成して、URLマップに基づくパス別ルーティングを設計しています。次の説明のうち正しいものはどれか。
Aフロントエンドのエンドポイントはグローバルな外部IPアドレスであり、URLマップはどのバックエンドへルーティングするかを決定する。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 この記述が正しい。グローバルな HTTP(S) LB はグローバルIPのフロントエンドを持ち、URLマップを使ってパス・ホストに応じたバックエンドへルーティングを定義します。
Bバックエンドは instance group のみを指定でき、NEGs はサポートされていない。
誤答Cヘルスチェックはバックエンドサービスごとには設定せず、バックエンドごとに個別設定する必要がある。
誤答DCloud CDN は HTTP(S) ロードバランサに紐づけて有効化できるが、SSLポリシーは適用されない。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
正解は、グローバルな外部 HTTP(S) ロードバランサはグローバルIPとURLマップでルーティング決定を行い、バックエンドとして MIG/Instance GroupやNEGsを組み合わせる点、ヘルスチェックはBackend Service単位で設定される点、Cloud CDNとSSLポリシーの扱いを区別する点。
⚠️ 誤答トラップ・他の選択肢が誤りの詳細理由
この選択肢は〇〇の定義と混同しやすく、本番試験で正答率が落ちる典型的なトラップです...
💡 似た概念との決定的な違い
実務および試験で頻出する関連用語の使い分けは次の3原則で整理できます...
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