データベース・ソリューションの設計と移行
Oracle Cloud OCI-AA 過去問・解説Autonomous Database における自動スケーリングについて、正しい説明を選べ。特に共有Exadataと専用Exadataの違いを考慮して答えなさい。
A共有Exadataでは自動スケーリングを有効にすると、最小OCPUsと最大OCPUsを設定してCPUおよびメモリの需要に応じて自動スケールする。専用Exadataでは自動スケーリングは利用できず、手動でスケールする。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 正解の選択肢。共有Exadata での自動スケーリングは、最小/最大OCPU数を設定に基づき、CPUとメモリを自動的に増減します。専用Exadata では自動スケーリングは提供されず、手動スケールとなります。
B自動スケーリングは共有Exadataでも専用Exadataでも、ストレージのサイズを自動で拡張する。
誤答C自動スケーリングはATPのみ対応で、ADWには対応していない。
誤答D自動スケーリングは起動時にだけ設定可能で、実運用中は変更できない。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
正解の要点は、Shared Exadata でのみ自動スケーリングが利用可能で、min/max OCPU を設定して CPU/メモリの自動調整を行い、Dedicated Exadata ではサポートされず手動スケールとなる点。
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