VCN とハイブリッド・ネットワーキングの設計
Oracle Cloud OCI-AA 過去問・解説内部向けの高スループットTCPトラフィックをOCI内のプライベートサブネット間で転送するケースを想定します。クライアントの元IPを保持したまま大量のTCPトラフィックを処理したい場合、TLS終端は不要であり、内部トラフィックとして扱います。最も適切なロードバランサのタイプと設定はどれですか。4つの選択肢のうち正解を1つ選んでください。
ANetwork Load Balancer (NLB) configured for internal/private use with a TCP listener, routing to backend instances in private subnets
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 NLBはL4/TCPでの高スループットを提供し、内部トラフィックに最適。TLS終端不要でクライアントIPを保持したままバックエンドへ転送できる。
BPublic Load Balancer with a TCP listener routing to backend instances in private subnets
誤答CPrivate Load Balancer with a TCP listener routing to backend instances in private subnets
誤答DNetwork Load Balancer (NLB) configured for internal/private use with an HTTP listener routing to backend instances in private subnets
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
正解はNLBを内部利用かつTCPリスナーとして設定することで、内部TCPトラフィックの高スループットとクライアントIP保持を両立できる点。
⚠️ 誤答トラップ・他の選択肢が誤りの詳細理由
この選択肢は〇〇の定義と混同しやすく、本番試験で正答率が落ちる典型的なトラップです...
💡 似た概念との決定的な違い
実務および試験で頻出する関連用語の使い分けは次の3原則で整理できます...
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