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Exam-Era
VCN とハイブリッド・ネットワーキングの設計
Oracle Cloud OCI-AA 過去問・解説

同一リージョン内で VCN-A( CIDR 10.0.0.0/16 )と VCN-B( CIDR 10.1.0.0/16 )を LPG(LocalPeeringGateway)を用いてピアリングする際の正しい構成はどれか。

A両VNCの双方にLocal Peering Gateway(LPG)を作成し、LPG同士を接続するLocal Peering Connectionを作成する。さらに両方のVCNのルートテーブルに、相手CIDR宛のトラフィックを相手のLPGを次のホップとして追加し、セキュリティリスト/NSGを適切に許可する。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 LPGを用いた同一リージョンのVCNピアリングには、双方にLPGを作成し、互いをLPGで接続するLPCを確立する必要があります。各VCNのルートテーブルで相手CIDRへ向かうトラフィックの次ホップを相手LPGに設定するのが正解の要点です。セキュリティ制御も許可設定を適用します。
B同一リージョン内のVCN間ピアリングにはRPCを使うべきである。LPGは不要だ。
誤答
C片方のVCNのルートテーブルだけ相手CIDRをLPGへ向けるルールを追加すれば十分である。
誤答
D通信は必ずインターネットを経由させるべきであり、LPGでのプライベート接続は不要である。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解は“同一リージョン内のVCN間ピアリングにはLPGを介したLPCを確立し、両種別VCNのルートテーブルへ相手CIDRを相手LPGへ向けるルールを追加する”点。RPCはリージョン間のピアリング用である点も理解しておく。

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