標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの構成
Salesforce 認定アドミニストレーター 過去問・解説標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの構成における Path と Kanban ビューの設定手順として、正しい組み合わせを選択してください。
A対象オブジェクトの設定画面から Path Settings を有効化し、Path で使用するステージを表すフィールドと、Path で表示する追加情報フィールドを指定する。あわせて List View から Kanban ビューを有効化し、グルーピングに使用するフィールドを選択する。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 Path は対象オブジェクトの Path Settings で有効化し、ステージとして使うフィールドを指定する必要があります。Kanban は List View から有効化し、グルーピングに使うフィールドを選択します。これが正しい手順の組み合わせです。
BPath は標準オブジェクトのみで利用可能で、カスタムオブジェクトには適用できない。Kanban はダッシュボードのガジェットとして表示され、個別のレコードには影響を与えない。
誤答CPath の表示順序はフィールド値の昇順で自動的に決定され、順序設定は不要。Kanban は Stage フィールド以外の任意のフィールドをグルーピングに設定できない。
誤答DKanban ビューはダッシュボードに直接出力できる。Path の設定はレコードタイプに依存せず、オブジェクト内の全レコードに同一の Path が適用される。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
正解は Path Settings の有効化と使用フィールドの指定、Kanban の有効化とグルーピング設定の組み合わせである点。Path はレコードタイプごとに異なる Path を設定でき、Kanban は任意のピックリストフィールドでグルーピング可能。
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