標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの構成
Salesforce 認定アドミニストレーター 過去問・解説オブジェクトに複数のレコードタイプ(例:Internal, External)があり、それぞれで異なるページレイアウトとLightningレコードページを表示したい。設定として最も適切なのはどれか。
Aオブジェクトに2つのレコードタイプを作成してそれぞれにページレイアウトを割り当て、Lightningレコードページも2つ作成して、Lightningアプリケーションビルダーの割り当て機能でレコードタイプとプロファイルに基づいてそれぞれを割り当てる。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】これが最も適切で標準的な設定手順です。レコードタイプごとにページレイアウトを割り当て、さらにLightningレコードページを複数作成して「アプリ、レコードタイプ、プロファイル」の組み合わせで割り当てることで、要件を完全に満たすことができます。
Bレコードタイプは作成せず、1つのページレイアウトとLightningレコードページを共通で使用し、Lightningアプリケーションビルダーの動的フォームやコンポーネントの可視性フィルターを用いて、プロファイルごとに表示を制御する。
誤答Cオブジェクトに2つのレコードタイプを作成してそれぞれにページレイアウトを割り当て、Lightningレコードページは1つだけ作成し、レコードページ内のコンポーネントの可視性ルールでレコードタイプごとに表示を動的に切り替える。
誤答Dレコードタイプはページレイアウトの制御にのみ使用し、Lightningレコードページは常にプロファイルごとにのみ割り当てを行い、レコードタイプごとの割り当ては行わずに、カスタムコンポーネントで表示を制御する。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
Salesforceにおいて、レコードタイプごとに異なるページレイアウトとLightningレコードページを表示させるための最も標準的かつ適切な設定は、それぞれのレコードタイプに対応するページレイアウトを割り当てた上で、Lightningレコードページを複数作成し、Lightningアプリケーションビルダーの「有効化」設定から「アプリ、レコードタイプ、およびプロファイル」の組み合わせでそれぞれを割り当てることです。これにより、ユーザーのプロファイルやレコードタイプに応じて、最適なレイアウトとLightningページを確実に提供できます。
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